お葬式の形に大きな変化が生まれています

葬儀の形が、大きく変化しているようです。
それは個人葬と呼ばれた葬儀においても、たくさんの人が参列した時代が長く続いて来たのですが、最近では、ごく少人数で行なう葬式が増えています。
よく言われることに、バブルが弾けたためがあります。
ですが理由は、それだけないと考えられます。
そこにはあるのは、平均寿命が長くなってしまったことです。
平均寿命が長くなることで、世間との繋がりがどんどん薄くなってしまい、お付き合いする人の数も、少なくなってしまうことが、その理由になっています。
退職間もない人ですと、会社関係とか近しい人も多いのでしょうが、高齢化になることで、人よ人の付き合いも薄れてしまうのでしょう。
加えて、周辺に住む人たちとの交流がない時代になっています。
マンション等に住むことで、隣人との付き合いが、まったくないと言う人もいるくらいですから、葬儀の参列する人も少ないのも、当然なことかも知れません。
そのためんに、葬式の形として、家族葬が行なわれるようになったと考えられます。